不動産会社のInstagram広告の始め方
Instagram広告は、不動産会社が住宅や土地、イベントなどを写真や動画で紹介し、ホームページや問い合わせへ誘導するために活用できる広告媒体です。
1.広告の目的を決める
「物件を知ってもらう」「物件詳細ページを見てもらう」「資料請求につなげる」「内覧予約につなげる」「不動産査定の相談を増やす」など、最初に広告の目的を決めます。
2.広告を受け止めるページを用意する
広告をクリックしたユーザーが、物件の内容、価格、所在地、問い合わせ方法をスマートフォンですぐ確認できるページを用意します。問い合わせフォームも、入力項目を必要以上に増やさず利用しやすくします。
3.写真・動画を準備する
外観、リビング、キッチン、眺望、庭、間取り、周辺環境など、物件の特徴が伝わる素材を選びます。カルーセルや動画を使い、複数の特徴を紹介する方法もあります。
4.誰に広告を届けるかを考える
物件周辺に住んでいる人と、東京・横浜方面から住宅購入を検討している人では、訴求内容が異なります。広告結果を見ながら対象地域やクリエイティブを調整していきます。
5.広告から問い合わせまでを計測する
広告表示回数、リーチ、クリック数、クリック率、クリック単価、問い合わせ数、内覧予約数などを確認します。ホームページ側にもGA4などの計測環境を用意しておくことで、広告後の行動を確認しやすくなります。
6.一度の広告で判断しない
外観写真とリビング写真を比較するなど、小さなテストを重ねて改善します。画像、文章、対象地域、リンク先を調整しながら、問い合わせにつながる組み合わせを探します。
Instagram広告はホームページとの連携が重要
広告の役割は、物件を知ってもらい、「Instagram広告 → 物件詳細 → 会社・物件への理解 → 問い合わせ・内覧予約」という流れを作ることです。
不動産広告の制作について
株式会社ワンボイスでは、不動産会社様向けにチラシ・販売資料・新聞折込・Web・SNS広告など、紙媒体からデジタル広告まで対応しています。
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